Interview 先輩インタービュー

Messageメッセージ

熱意と意欲に溢れる方にとって
G.A.コンサルタンツは
最高のフィールドになると思います

G.A.コンサルタンツは、社長をはじめとした経営陣との距離が近く、熱意とアイデアがあれば誰にでもチャンスが与えられる会社です。そのアイデアが社会とお客様の役に立つことであり、会社としてのマネタイズが見込めるアイデアがあればどんどん採用し、会社年齢や経験を問わず責任者として事業を任せます。
実際に私自身も、入社2年目の若手の時代にベトナムオフィスの代表に就任し、現地で新規ビジネスを開拓してきた経験があります。もちろん、たくさん壁にぶつかりましたが、絶対に実現できるという自信と会社の多大なるバックアップがあったからこそ、現在のG.A.コンサルタンツにとってなくてはならない主要事業に成長させることができました。
そんなG.A.コンサルタンツの社風は、熱意と起業意欲があり、日本やアジアの市場で何かを仕掛けたいとウズウズしているあなたにピッタリの環境だと思います。ここアジアの市場で、新しいことに前向きに挑戦し続けられる仲間の存在を、私たちは待ち望んでいます。

Senior interview先輩インタビュー

Nagatsuka Toshihiro
長塚 俊宏

グローバルキャリア推進事業部 部長

2011年5月入社

Q入社から現在までどんな仕事をしてきましたか?

入社すぐは、介護業界の派遣事業を行うグループ会社にて、営業として勤務していました。入社当時は、「ベトナムで事業がやりたい!」という思いだったので、正直言うと少し悔しかったですね。しかしその後は、置かれた環境で結果を出そうと、必死で頑張ったのを覚えています。入社4年目には東京支社の支社長に抜擢され、営業の責任者として管理・マネージメントを行うようになりました。あのときの経験や努力は、間違いなく今の仕事に役立っていますし、もしかすると、ここまで見越しての人事だったのかなとも思います。
現在は、2016年に立ち上げた新規事業部の部長として、ベトナムからの留学生招致、アルバイト先や就職先の紹介など、総合的な支援を行っています。この5年ほどで留学生の数は10倍ほどに増えており、これからもどんどんニーズの高まる分野だと思います。

QG.A.コンサルタンツに入社したきっかけは?

入社前は、全国展開の銀行に勤務しており、東南アジアに事業展開を行う企業をたくさん見てきました。当時は、リーマンショック後ということで、日本市場に元気が無く落ち込んでいる時期であり、そんな日本と活気ある東南アジア市場との違いが、さらに私の関心を刺激しました。
そんな東南アジア、中でも著しく経済成長を遂げるベトナム市場に惹かれた私は、転職を考える際に「ベトナムに関わる仕事がしたい!」と強く感じるようになっていました。ベトナムに関わるビジネスを行う企業の中でも、ベトナムでのシェアが圧倒的に大きく、会社規模も大企業ほど大きすぎないが小さすぎることもないG.A.コンサルタンツは、私のやりたいことを実現するにはちょうど良い会社に感じました。また、その後の会社説明会の中で聞いた、若くして海外の事業部の代表を任されている先輩の話がとても魅力的だったことも、この会社を選んだきっかけの一つですね。

Q今後G.A.コンサルタンツで目指すものは?

まずは、現在、責任者を任されているグローバルキャリア推進事業部の仕事をさらに盛り上げていきたいですね。日本で学び、働きたいたいと考えるベトナム人をワンストップで支援することができるこの仕事は、日本の素晴らしさを世界に知ってもらうことができる非常にやりがいのある仕事です。その上で、留学生への住まいや携帯電話の提供、買い物など日常生活のサポートなど、日本に興味を持った留学生にもっと便利な暮らしを提供できるよう、サービスを拡大していきたいと考えています。
また、先日、旅行で南米に行ってきたのですが、現地の人々と国のエネルギーには驚きました。まだ貧富の格差も激しいのですが、平均年齢の若さとその溢れんばかりのパワーからは、ますます経済が成長していく未来を感じました。こういったエネルギーはあるが仕事がまだ少ない国と、日本のような仕事はあるが人手が足りない国の架け橋になるべく、ベトナム以外の国でも事業を広げていきたいと考えています。

Matta Toshihisa
松田 登士久

市場開発部 シニアリーダー

2007年4月入社

Q入社から現在までどんな仕事をしてきましたか?

入社から現在まで、業務提携しているベトナムの大学に在籍しているベトナム人を、協同組合や一般企業に紹介する業務を行なっています。日本での働き先を探しているベトナム人を、逆に働き手を探している日本の企業に紹介するという、言わばWin-Winの仕事であり、非常にやりがいのある仕事です。また、企業に対しては、ベトナム人を迎えるにあたっての採用方法・教育体制の構築などを支援しており、実際にベトナム人が仕事を行う上で最高のパフォーマンスを発揮できる環境づくりも行なっています。企業側もしっかりと外国人の雇用体制を整備しますし、地元を離れて日本で働きたいと考えるベトナム人は非常にやる気や意欲が高いため、社会からも重宝される仕事だと感じています。
2015年からは、市場開発部のシニアリーダーとして17人の後輩を束ねる管理職として、マネージメント業務も行っています。加えて、ベトナムに進出したいと考える企業のコンサルティングも行っており、より責任がありダイナミックな仕事を任されているため気合いが入りますね。

QG.A.コンサルタンツに入社したきっかけは?

私は、学生時代にバックパッカーとしてアジア各国を巡っていました。その時に出会う人たちの活力と、日に日に成長していく経済の様子に驚かされ、「卒業後はアジアに関する仕事がしたい!」と感じ始めました。
その後、就職活動の時期を迎え、就活ポータルサイトでG.A.コンサルタンツの存在を知って先輩社員の方とお会いすることになりました。中でも最も印象深かったのは、先輩社員が仕事の内容を楽しそうに語る様子です。入社までに、先輩のお話を7〜8回くらい聞いたと思います。その全員から、G.A.コンサルタンツのことを誇りに思って働いているということが伝わってきて、私もこの会社で働きたいという思いがより一層強くなったことを覚えています。
また、セミナーの中で聞いた社長のお話も刺激的でした。創業時の苦労やストーリー、社長としての想いを聞いたとき、「ここなら間違いない!」と確信しました。

Q今後G.A.コンサルタンツで目指すものは?

これまで10年以上、G.A.コンサルタンツでベトナムに関わる仕事をしてきましたが、日本とベトナムの両国間において、これまでは「日本がベトナムを受け入れる」と言う姿勢が強かったように思います。しかし、ベトナム経済も昔と比べると大きく発展し続けています。これからは日本もベトナムに歩み寄って「お互いが両国を知り歩み寄る」という環境を作りたいですね。自国の文化だけが正解ではないことを理解し、日本とベトナムの文化や思想の違いを知り、互いに受け入れることができるようになれば嬉しいです。
また、どんどんシステム化が進む現代では、G.A.コンサルタンツのような人的なエージェントは、将来的には不要な存在になると思います。そんな時代の中で、エージェントがなくとも国境を跨いだ人材の移動が行えるようなプラットフォームづくりができれば面白いなとも考えています。

Sasaki Mana
佐々木 愛

インドネシア駐在員

2015年4月入社

Q入社から現在までどんな仕事をしてきましたか?

もともと営業職を強く希望していた私は、入社から2年間は、西日本や東京で業務提携しているベトナムの大学に在籍しているベトナム人を日本の企業に紹介する仕事を行なっていました。日本での仕事もやりがいがある素晴らしいものでしたが、新しいことに挑戦するために海外赴任の希望を出し、入社3年目からはインドネシアに駐在しています。
インドネシアでは、インドネシアに進出している日系企業に対して、現地人スタッフと日本人管理職との間をつなぐ、マネージャークラスの現地人材を紹介しています。もちろん、初めてのインドネシア勤務ということで不安や困難もありますが、日本で営業をしていたときでは考えられないような大企業の重役の方と一緒に仕事をすることができ、仕事が本当に楽しいです。
また、インドネシアには美味しい日本食も多いですし、現地の料理も私の口には合うので、プライベートも満喫できていますね。ただし、毎日の大渋滞にはいまだに慣れませんし、悩まされ続けています(笑)

QG.A.コンサルタンツに入社したきっかけは?

大学時代のゼミの教授がベトナムの大学で名誉教授をしていたことがきっかけで、ベトナムでの研修プログラムに1週間ほど参加しました。その中で、ベトナムで現地の学生と交流する機会があったのですが、彼ら彼女らの真面目で勤勉な姿と、日本や日系企業で働きたいという強い想いに感銘を受け、「この人たちの役に立つような仕事がしたい」という想いから、ベトナム人と日本をつなぐ仕事に就こうと決意しました。
帰国後、ベトナムに関わる会社を探したのですが、私の調べる限り、ベトナムという国に特化して事業を行なっている会社がG.A.コンサルタンツだけだったため、迷うことなく門を叩きました。また、予てから人と関わる仕事に就きたいと考えていたため、思う存分営業ができる環境があるところも、G.A.コンサルタンツに惹かれた要因の一つですね。

Q今後G.A.コンサルタンツで目指すものは?

今現在は、現地企業や日系企業をたくさん回って、インドネシアのことをもっともっと知って、伝えていきたいですね。日本とは人事・労務に関する価値観が全く異なるインドネシアでは、人材の提案も非常に難易度が高いと感じています。そんなインドネシアで企業も人もみんながWin-Winになるような提案を行えるようになるためには、まずはしっかりとインドネシアのことを知って伝えていく必要があると感じています。
また、将来的には、ここで培った経験を活かして新しい拠点を別の国で立ち上げたいと考えています。色々な国で色々な人と出会うことで、自分自身の価値観を広げていきたいと思いますし、まだ誰もやったことがないことを自分が最初にやることが、本当の意味での「新規開拓」だと思います。G.A.コンサルタンツが過去に訪れたことのない国で、初めての事業を立ち上げてみたいですね。