Interview 先輩インタービュー

Messageメッセージ

熱意と意欲に溢れる方にとって
G.A.コンサルタンツは
最高のフィールドになると思います

G.A.コンサルタンツは、社長をはじめとした経営陣との距離が近く、熱意とアイデアがあれば誰にでもチャンスが与えられる会社です。そのアイデアが社会とお客様の役に立つことであり、会社としてのマネタイズが見込めるアイデアがあればどんどん採用し、会社年齢や経験を問わず責任者として事業を任せます。
実際に私自身も、入社2年目の若手の時代にベトナムオフィスの代表に就任し、現地で新規ビジネスを開拓してきた経験があります。もちろん、たくさん壁にぶつかりましたが、絶対に実現できるという自信と会社の多大なるバックアップがあったからこそ、現在のG.A.コンサルタンツにとってなくてはならない主要事業に成長させることができました。
そんなG.A.コンサルタンツの社風は、熱意と起業意欲があり、日本やアジアの市場で何かを仕掛けたいとウズウズしているあなたにピッタリの環境だと思います。ここアジアの市場で、新しいことに前向きに挑戦し続けられる仲間の存在を、私たちは待ち望んでいます。

Senior interview先輩インタビュー

Matta Toshihisa
松田 登士久

市場開発部 シニアリーダー

2007年4月入社

Q入社から現在までどんな仕事をしてきましたか?

入社から現在まで、業務提携しているベトナムの大学に在籍しているベトナム人を、協同組合や一般企業に紹介する業務を行なっています。日本での働き先を探しているベトナム人を、逆に働き手を探している日本の企業に紹介するという、言わばWin-Winの仕事であり、非常にやりがいのある仕事です。また、企業に対しては、ベトナム人を迎えるにあたっての採用方法・教育体制の構築などを支援しており、実際にベトナム人が仕事を行う上で最高のパフォーマンスを発揮できる環境づくりも行なっています。企業側もしっかりと外国人の雇用体制を整備しますし、地元を離れて日本で働きたいと考えるベトナム人は非常にやる気や意欲が高いため、社会からも重宝される仕事だと感じています。
2015年からは、市場開発部のシニアリーダーとして17人の後輩を束ねる管理職として、マネージメント業務も行っています。加えて、ベトナムに進出したいと考える企業のコンサルティングも行っており、より責任がありダイナミックな仕事を任されているため気合いが入りますね。

QG.A.コンサルタンツに入社したきっかけは?

私は、学生時代にバックパッカーとしてアジア各国を巡っていました。その時に出会う人たちの活力と、日に日に成長していく経済の様子に驚かされ、「卒業後はアジアに関する仕事がしたい!」と感じ始めました。
その後、就職活動の時期を迎え、就活ポータルサイトでG.A.コンサルタンツの存在を知って先輩社員の方とお会いすることになりました。中でも最も印象深かったのは、先輩社員が仕事の内容を楽しそうに語る様子です。入社までに、先輩のお話を7〜8回くらい聞いたと思います。その全員から、G.A.コンサルタンツのことを誇りに思って働いているということが伝わってきて、私もこの会社で働きたいという思いがより一層強くなったことを覚えています。
また、セミナーの中で聞いた社長のお話も刺激的でした。創業時の苦労やストーリー、社長としての想いを聞いたとき、「ここなら間違いない!」と確信しました。

Q今後G.A.コンサルタンツで目指すものは?

これまで10年以上、G.A.コンサルタンツでベトナムに関わる仕事をしてきましたが、日本とベトナムの両国間において、これまでは「日本がベトナムを受け入れる」と言う姿勢が強かったように思います。しかし、ベトナム経済も昔と比べると大きく発展し続けています。これからは日本もベトナムに歩み寄って「お互いが両国を知り歩み寄る」という環境を作りたいですね。自国の文化だけが正解ではないことを理解し、日本とベトナムの文化や思想の違いを知り、互いに受け入れることができるようになれば嬉しいです。
また、どんどんシステム化が進む現代では、G.A.コンサルタンツのような人的なエージェントは、将来的には不要な存在になると思います。そんな時代の中で、エージェントがなくとも国境を跨いだ人材の移動が行えるようなプラットフォームづくりができれば面白いなとも考えています。

Ando Shiho
安藤 詩保

市場開発部 東京Div

2018年4月入社

QG.A.コンサルタンツに入社したきっかけは?

私は、幼い頃から、漠然と『世界平和』に興味がありました。
災害・テロのニュースや、小学校での募金活動などを見ている中で、私にも何かできることはないかな、なんとかしたいな、という想いが強くなっていきました。
特に、東南アジアが大好きで、高校生・大学生の頃には、カンボジアやフィリピンにスタディツアーや語学学習のために渡航しておりました。
現地では、日本では考えられないような貧しい暮らしをしている方も多く、中には、まだ小さな子供の姿もありました。
そんな東南アジアの子供たちが、将来大きくなってから活躍できる舞台を作ってあげたいとの想うようになり、G.A.コンサルタンツの選考を進めていくなかでも、先輩社員と夢や想いを話してみて、G.A.コンサルタンツへの入社を決めました。

Q入社してから今までのお仕事と、一番印象に残っている出来事は?

入社後は、優秀な人材を探している企業に対してベトナム人エンジニアを紹介し、円滑に就業できるようにサポートを行なっています。
初めて日本に来るベトナム人が、初めて外国人を受け入れる企業で働くのですから、そこには様々な壁があります。
そんな両者が感じる壁を、私たちが間に入ることで少しでも緩和し、企業にとってもベトナム人エンジニアにとっても、満足してもらえるような環境整備をお手伝いしています。
実際に、私が初めてベトナム人材を紹介した企業様からは、“良い方を紹介してくれてありがとう”と言葉をいただき、夢を持ったベトナム人の方々が活躍している姿をみると、この仕事をしていて良かったなと思いました。
これからも初めて感じた喜びや感動を持ち続け、人材コンサルタントとして、企業様と人材両方に寄り添いながら、期待に応え続けたいと思っています。

Q今後G.A.コンサルタンツで目指すものは?

今後は、ベトナムだけではなく、他の東南アジア諸国にも事業を広げ、もっと多くの方々のお役に立てればと考えています。
今でこそ、多くのベトナム人材が日本に入国し、活躍をしていますが、その他の東南アジア諸国はまだまだ伸びしろのあるエネルギッシュな国や地域がたくさんあります。
新しいことにチャレンジすることは簡単なことではないと思いますが、これからも東南アジア諸国・日本の成長のために、東南アジアにおける人材ビジネスの先駆者・挑戦者であり続けたいと思っています。