ホーチミン工科大学 日本語教育クラス

Case introduction 採用成功事例ご紹介

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ベトナム進出の布石としてエンジニア採用

Company profile 従業員30名/省力化機器メーカー

将来のベトナム現地法人設立で 中核を担う人材の一人として採用。 3~5年の長期的視点で育成。

採用のきっかけ

次の海外戦略の担い手となる人材を求めて。

自動車メーカーが次々と海外に生産拠点を移す中、自動車用ワイヤーハーネスの検査装置を中心に生産ラインの省力化装置を設計開発する当社も海外展開に力を入れ、中国に生産と販売の拠点を、またフィリピンにメンテナンスの拠点をおいて事業を行っています。将来的には、さらに新たな生産拠点を東南アジアにおく計画。ベトナムはその有力候補地のひとつであり、将来の現地法人設立を視野に入れ、立ち上げの中核メンバーとなる人材を今から日本で指導育成するため、GAコンサルタンツのサポートでベトナム人エンジニア3名を採用しました。

採用した結果

新しいものに果敢に挑むチャレンジスピリットを評価。

採用した3名の一人、ホーチミン工科大学工学部出身のフーン・ヴァン・コア君は、入社2年目。今は機械設計の担当エンジニアとして、トレーニング中です。頭脳明晰で、英語も堪能。しかしなにより驚かされたのは、単に教えられたことを器用にこなすだけでなく、日本の若者がなくしている新しいものにチャレンジするアグレッシブな姿勢を失っていないことです。今は与えられた課題をこなすので精一杯。でもいずれは市場のトレンドをいち早くつかみ、自らのアイデアを具体化できるような本物のエンジニアに育ってくれるものと期待しています。

G.A.コンサルタンツへの評価

現地との太いパイプ、ハイレベルな日本語教育を実感。

写真:電気技術部に所属するコア君

電気技術部に所属する
コア君

3名のベトナム人採用にあたっては、直接本人に面接して能力や適性を判断しました。現地ではG.A.コンサルタンツがベトナムの大学や行政機関とも太いパイプを持ち、大きな信頼を寄せられていることをあらためて肌で感じました。日本語教育についても、申し分のないレベル。来日した当初こそ仕事上の専門的な会話に苦労する場面があったものの、日常会話では不自由もなく、スムーズに職場に馴染んでくれました。優秀なベトナム人エンジニアを採用できたことで、当社の海外戦略は大きく前進したことだけは間違いありません。

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