東南アジア最新情報

2021/09/24 『マレーシア:ブキットベンデラがマレーシアで3番目のユネスコ生物保護区に登録』 社会

15日、ペナン州のブキットベンデラが国連教育科学文化機関(ユネスコ)によりマレーシアの生物保護国に登録された。

エネルギー・天然資源省(KeTSA)のダトゥ・スリ・タキュディン・ハッサン(Datuk Seri Takiyuddin Hassan)大臣は第33回人間と生態系計画国際調整理事会(ICC MAB)にて発表されたと述べた。

ブキットベンデラは、ユネスコによって人間と生物圏計画(MAB)の下で認められた、パハン州のタシクチニ(2009年)とサバ州のバンジャランクロッカー(2014年)に続く3番目の国立生物圏保護区となった。総面積12,481ヘクタールのブキットベンデラ生物圏保護区にはペナン植物公園、ペナン国立公園、6つの森林保護区、2つのダムがある。

この地域には、2,456の植物種、131の真菌種、300の節足動物種、157の脊椎動物種、26の水陸両用種、87種の爬虫類、150種の鳥類、30種の哺乳類、5つの海洋種が生息している。またこの地域の20種の動植物は、国際自然保護連合のレッドリスト(IUCNレッドリスト)に絶滅危惧種として記載されている。

参照:malay mail、15/09/2021

東南アジア最新情報

2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
お気軽にご相談ください
ベトナム人採用、ベトナム人求人に
精通したスタッフがご連絡差し上げます。
Webからのお問い合わせはこちら